住み続けられる市へ

村上市議選 野村みさこ候補が訴え
野村みさこ候補

 新潟県村上市議選(定数20、2減)が14日告示(21日投票)され、日本共産党は新人の野村みさこ氏(68)が第一声をあげました。1人超過の激戦の様相です。

 野村氏は、就学援助制度の申請方法の改善で利用者が1・2倍に拡大、新年度から3歳児未満児へ紙おむつ代月3000円の支給などを実現してきた党の議席を引き継がせてほしいと訴えました。

 学校給食費ゼロや18歳までの医療費ゼロなど「子育て支援4つのゼロ」、年金でも入れる介護施設、買い物・通院に便利な地域公共交通の充実、JR米坂線の早期復旧などを公約に掲げ、「お年寄りも若い人も安心して住み続けられる村上市をつくる」と訴えます。(2024年4月16日『しんぶん赤旗』)