三条市議選勝利へ演説会
暮らしを守る党2議席必ず 穀田恵二元衆院議員が応援

新潟県三条市の日本共産党は20日、穀田恵二元衆院議員を迎えて、4月12日告示(19日投票)の市議選勝利に向けた演説会を開きました。現職の小林まこと、新人の石綿としこ両市議候補が決意表明しました。
穀田氏は、米国のイラン攻撃を国際法違反だと攻撃中止を求めているのは共産党だけと指摘。改憲や武器輸出全面解禁、原発再稼働を進める高市政権の危険な動きに対して、一貫して反戦平和や原発反対を訴える共産党の存在は希望だと訴えました。
市議選は、「共産党がいてこそ暮らしを守れる」と強調。市議報酬4年連続引き上げに唯一反対し、市民と力あわせ、避難所になる中学校体育館に冷暖房設備予算、中小企業振興条例制定などを実現してきた党市議団の値打ちを訴え。2人当選には総選挙比例票の2倍以上が必要と述べ、大きな支援を呼びかけました。
小林氏は、党の市民アンケートで寄せられた生活や通院の不安に応え、安くて便利な通院バスや学校給食無償化を実現したいと訴え。看護師として44年働いてきた石綿氏は、国民年金でも入れる特養ホームの増床など安心の医療・介護を実現したいと訴えました。(2026年3月24日『しんぶん赤旗』)
