イラン攻撃ノー 憲法守れ
子どもが犠牲 おかしい

イラン攻撃反対などを訴える国会前行動に連帯する行動が19日夜、新潟市の新潟駅前で行われました。市民有志が呼びかけ、SNSを見て駆け付けた市民など100人以上がペンライトやプラカードを掲げ、「戦争反対」「憲法守れ」などコールを響かせました。
呼びかけ人の1人の大嶋陽さん(48)は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対して多くの人が声を上げた12年前のような動きがいま必要だと思い、呼びかけました。市民の運動で野党が一丸となる力につなげたい」と話しました。
リレートークでマイクを握った24歳女性は、「これだけおおぜいの人が参加して、戦争反対と思う人がいることは心強く希望です。おいしいごはんを食べたり、友だちと過ごす楽しい時間などが戦争という大きな暴力で潰されることは許されない」と訴えました。
参加した小学6年生女児は、「アメリカのイラン攻撃で小学校が攻撃され、おおぜいの子どもが犠牲になったのは絶対におかしい」。大学1年生の女性は、「国会前で若い人が声を上げているのを知り、自分も何かしたいと思った。人命だけでなく、人類が築いてきた文化遺産が破壊されることも許せない」と話しました。(2026年3月21日『しんぶん赤旗』)

