消費税減税早く 暮らしと営業守れ
3・13重税反対統一行動

新潟市では12日、3・13重税反対統一行動新潟県中央集会が開かれ、税務署まで約2㌔を消費税5%減税やインボイス制度廃止などを訴えて行進しました。日本共産党新潟市議団も出席しました。
集会で新潟民主商工会の野上昇会長は、厳しい経営環境や物価高のもとで、消費税減税を願う国民世論に押され、高市首相も「消費税減税が悲願」と言ったのに、なぜ実現できないのかと批判。大企業・富裕層ばかり優遇し、自営業や労働者を苦しめる自民党政治を許していいのか声を上げようと訴えました。
新潟県商工団体連合会の渡部睦夫会長は、「電子申告に切り替え、紙の申告をなくすことは納税者の権利を崩す狙いがある」と指摘し、暮らしと営業を守れと声を上げようと訴えました。
参加した50代女性は、「夫が父親の電気工事業を継いで3年。自営業は税金も国民健康保険料も何もかも高く、さらに消費税の負担が重いと痛感している。インボイスは廃止してほしい」と話しました。
※割愛
86歳男性は、「病気で仕事ができない時期が長かったため無年金に。そのため、仕事を辞めたくても辞められない。戦争などやめて、国民の生活を応援してほしい」と話しました。(2026年3月14日『しんぶん赤旗』)
