米国の無法な先制攻撃に抗議

党新潟県委員会、同新潟地区委員会、民青同盟新潟県委員会は合同で5日、新潟駅前でアメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃に抗議し、「日本政府は米政権にイラン攻撃中止を求めよ」と訴える、緊急宣伝を行いました。
宣伝中、青年が抗議プラスターをスマホで撮影し、「がんばってください。応援しています」と激励しました。
買い物帰りの人は、「共産党はえらいと思うわ、私。自民党ができないことをやっている」と言って、「赤旗」号外と、イラン攻撃の特集記事が組まれた日曜版8日号の見本紙を受け取りました。
衆院選で候補として奮闘した平あや子氏(比例)、中村たけお氏(新潟1区)らが交替でマイクを握り、国連憲章・国際法違反のイラン攻撃が、日を追うごとに甚大な被害を広げていることを告発。「主権国家を先制攻撃し、その国の指導者を殺害し国家体制を転覆させるなどということは、戦後の国際秩序の崩壊であり、絶対に許されません」「力の支配をふりかざすアメリカ、イスラエル両国を批判できない日本政府も異常です。攻撃の中止へ、世論を広げましょう」と訴えました。(2026年3月7日『しんぶん赤旗』)

