対話で政治理解変わる
党新潟地区委員会が真ん中世代交流会

新潟県の日本共産党新潟地区委員会は22日、新潟市で真ん中世代交流会を開き、衆院北陸信越比例候補として奮闘した平あや子氏など8人が参加して、総選挙結果やこれからの党活動について交流しました。
参加者から、「高市旋風と自民大勝に衝撃。私たちにどんな取り組みが必要か考えたい」「若者や友人との対話でも『高市さんは何かしてくれそう』と人気を実感した。でも、願いを聞くと『アメリカにものを言ってほしい』『働く時間を減らして』など要求は高市さんと真逆で、ていねいに対話すれば理解も変わる」などの意見が出されました。
平氏は、豪雪や高齢化で厳しい選挙だったが、小選挙区に党候補を立てた新潟市中央区や江南区などで昨年参院選より比例得票も得票率も伸ばし、県全体でも得票率を微増できたと紹介。集中期間で真ん中世代など新入党員を迎え、地域の要求対話などの取り組みが力になったと話しました。
新しい入党呼びかけを読み合わせ、「地道な訪問対話で仲間を広げたニューヨーク市長選にも学び、要求対話などに挑戦したい」「選挙後に『しんぶん赤旗』日曜版を購読してもらった20代の同僚に、入党も働きかけたい」など党勢拡大への意欲も交流されました。(2026年2月27日『しんぶん赤旗』)

