「今こそ共産党」ともに大きく
衆院選 新潟県の結果

新潟県の日本共産党は、比例代表で3万8503票を獲得しましたが、前回総選挙より1万2974票、昨年参院選より1027票減らしました。得票率は3・72%で前回比1・26㌽減です。
新潟1区では自民、中道、維新、参政とのたたかいで、中村岳夫氏が6574票(得票率3・32%)を獲得しましたが及びませんでした。選挙結果を受けて中村氏は、憲法と暮らしを守り、原発ゼロを実現できるのは日本共産党しかないと訴えてきたが有権者に届けきれず、残念な結果でしたが、「私たちの要求実現のたたかいはこれからです。高市首相が憲法を変えて戦争する国づくりを進めることをくい止めるたたかい、大幅賃上げ、消費税減税、原発ゼロの日本をつくるたたかいの先頭に立って、引き続きがんばります」と話しました。(文は2026年2月11日『しんぶん赤旗』)

