「亡国の政治」阻止

願いの実現に ブレずに全力 平あやこ氏
市民に決意を訴える(左から)平、中村、鈴木の各氏=9日、新潟駅前

 総選挙結果を受けて、日本共産党の平あや子前衆院北陸信越比例候補は9日、新潟市の新潟駅前で中村岳夫新潟1区候補、飯塚孝子・鈴木映両新潟市議らと宣伝しました。平氏は、「北陸信越から安保法制廃止、原発ゼロを本気で訴える日本共産党の議席を奪還できず悔しいですが、自民党政治を変えてほしいという願いの実現へ頑張ります」と決意を訴えました。

 平氏は、高市首相が「国論を二分する大胆な政策を実行する」と言いながら中身を語らず、政策論戦から逃げ続けたと批判。3年前の5兆円から11兆円へ拡大した軍事費を、来月の日米首脳会談でさらに、GDP比5%以上、年間30兆円への軍拡というトランプ大統領の要求を丸呑みする危険があると告発し、「医療・介護・生活保護の予算18兆円を大きく超え、国民に年約25万円の大増税を押しつける大軍拡は、医療も教育も農業も壊す亡国の道です。これを正面から阻止する」と訴えました。

 「大企業や富裕層に力に応じた税金負担で、賃上げや暮らし応援」や原発ゼロなど選挙期間中に大きな反響があった公約を実現するため、党を強く大きくしていきたいと話しました。(2026年2月10日『しんぶん赤旗』)

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