比例は共産 担い手広げ最後まで
友人・知人と対話重ねる

新潟県津南町の日本共産党南支部は、2㍍を超える積雪のなかで「比例は日本共産党」を呼びかける対話活動で奮闘しています。
毎週の支部会議と選挙のたびに組み行動で要求対話を続けてきたことが力になり、入党して2年ほどの新入党員たちが今回は1人で、友人やその知り合いに支持を広げて支部を励ましています。相手から「農業がどうなっていくか心配」「右へ右へとなびく動きが心配だ」などの声が聞かれ、「今回は共産党に頑張ってほしい」と期待が寄せられています。
Aさんは、仕事帰りにこつこつと対話を重ね、知人の友人にまで広げて、49人に対話して比例票30の支持を約束してもらっています。
90代のBさんは、ゲートボール仲間など20軒を訪問。Cさんは25人に支持を広げています。
南支部の得票目標200に対して、4日時点で対話は161、比例支持は115になりました。
支部長の桑原義信前町議は、「残り時間は少ないですが、党員一人ひとりがさらに5枚、10枚とビラを持って対話に出かけています。励まし合いながら目標達成へ頑張ります」と話します。(2026年2月7日『しんぶん赤旗』)

