衆院で力合わせ政治変えよう
党北陸信越ブロックいっせい宣伝

日本共産党北陸信越ブロックいっせい宣伝で16日、新潟市の新潟駅前では、鈴木映新潟市議、平あや子元新潟市議らがマイクを握り、「物価高対策や消費税減税に背を向ける高市政権に審判を下すため、北陸信越の党議席奪還を」と訴えました。
平氏は、高市首相が狙う国会冒頭解散は、国民のためでなく、台湾有事発言や統一協会との根深い癒着などのスキャンダルを隠すための自己都合解散だと批判。米国いいなり、財界中心のゆがみを正すには、「日本共産党の議席を衆院で伸ばして国民の願いが届くまっとうな政治の実現が必要」と呼びかけました。
鈴木氏は、「家でもコートを着て暖房を節約」「自営業で人を雇えず超過重労働」など生活相談の声を紹介し、「実質賃金が下がる一方で、一握りの大企業・富裕層に富が集中する不公平を正し、大幅賃上げと労働時間短縮、暮らし応援の政治を」と訴えました。(2026年1月17日『しんぶん赤旗』)

