30代女性「党に共感」

党上越地区員会がつどい
参加者の要望・意見を聞く平氏(正面)=2月28日、上越市

 新潟県の日本共産党上越地区委員会は2月28日、上越市で「タウンミーティングin上越」を開きました。衆院北陸信越比例候補として奮闘した平あや子氏を囲み、50代以下の青年・真ん中世代8人などが総選挙結果や賃上げ、高校授業料無償化など政治への要望や意見を交わしました。

 「共産党について知りたい」と党事務所を訪ねてきた30代の男性は、「反戦平和や反原発の主張が若者に響いたのか疑問。労働者だから賃上げに関心が強く、志位議長が選挙ドットコムで話した『自由な時間』や大企業からの搾取を正すなどの主張は共感できた」と話しました。

 シングルマザーの30代女性は、消費税減税や高校授業料無償化に本気で取り組まない高市政権への怒りを訴え。別の男性は、「福島原発事故の後始末もまだなのに再稼働はやめてほしい」と話しました。

 入党の呼びかけを読み合わせて感想を交流すると、特に5章の「資本主義のままでいいのか。『人間の自由』が花開く社会をめざす」に共感が寄せられました。

 終了後、30代女性が、「子育て女性が職場で差別を受けずに安心して働き生きることができる社会をめざす党の姿勢に共感」して入党を決意しました。(2026年3月3日『しんぶん赤旗』)

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