再稼働ノー・医療守る
長岡市で遠藤県議予定候補らが新春宣伝

新潟県の日本共産党の遠藤れい子前県議・県議候補は3日、長岡市議団と長岡市内で新春宣伝をしました。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を阻止して原発ゼロをめざす、農業と地域医療を守るなどと訴えました。
遠藤氏は、花角英世知事が「県民の信を問う」公約を破り、再稼働容認の判断を県議会に諮るだけで決めたことは許されないと批判。自民党県議もこれまで大多数が東電による再稼働を「認めない」「判断できない」と表明していたのに、12月県議会では再稼働に全員が賛成したと指摘し、「県民に寄り添う知事、県議会が必要です。今年夏の知事選は県民投票を実現する知事を誕生させましょう。そして、来年の県議選では党議席を奪還し、県民の声をしっかり聞く県議を増やそう」と訴えました。
また、「防衛費を安倍政権から2倍に増やし、暮らしや医療の予算を削る政治を変えよう」「診療報酬が物価高に追いつかず、職員の給料も上がらない医療・介護の苦しい現場の声を届け、安心して暮らせる地域をつくる」と訴えました。
市議団は、「今年7月からの下水道料金値上げに反対し、市民の暮らしを守れと提案してきた」など訴えました。(2026年1月6日『しんぶん赤旗』)

