勝利へ全力

糸魚川市議選 13日告示20日投票

 新潟県糸魚川市議選(定数18)が13日告示(20日投票)されます。日本共産党は、新人の松田のりひこ氏(69)が、新保峰孝市議の現有1議席を引き継ぐため奮闘しています。5人超過の激戦の様相です。

 党市議団は、2016年12月に147棟が焼失した糸魚川大火で、翌日には市に要望書を提出し、水道や電気の復旧見通しを情報提供させるなど、住民の苦難軽減へすばやく行動。井上さとし参院議員ら国会議員団と連携して、市からの「自然災害として被災者生活再建支援法を適用して支援を」の要望を国に求め、火災で初の適用と被災者支援を実現しました。

 議会で欠かさず一般質問し、▽子どもの医療費を高校卒業まで無料▽中小企業の仕事づくりに住宅リフォーム助成を提案・創設▽高齢難聴者に補聴器購入助成―など実現してきました。

 松田氏は、中核病院の糸魚川総合病院と地域医療を守るため、国の社会保障削減政策を転換し、診療報酬引き上げ、緊急財政支援、医師確保に国や県が責任をもつよう求める共産党の議席が必要と訴え。学校給食無償化、子どもの国保税均等割ゼロ、国民年金で入れる特養ホームの実現などを公約に掲げます。(2025年4月5日『しんぶん赤旗』)